自作小説・怖い話

2008年3月 7日 (金)

イジメ

イジメ理論:何となく書いた物。

本当、人間ってイジメ大好きですね。

一人の人間が気に入らないからみんなでやる。
本当イジメほどもろい団結力はないですよね。

結局のところイジメってやる側がやられる側に変わったりするのに。
イジメなんか主犯格でやってたら周りの奴がそいつからだんだん離れていって結局のところダーゲットになりまた他の奴がターゲットになりの繰り返し。

ホント人間って自殺願望の固まりですよね 笑


イジメに荷担すれば次にやられるのはあなたなのに。

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2008年2月 9日 (土)

一人鬼ごっこ

みなさん「リアル鬼ごっこ」という作品をご存じですか?
「山田悠介」著の小説なのですが、現在映画にもなり凄く、盛り上がっているみたいです。
ストーリーは国王が全国の佐藤性を殺すために、恐怖の鬼ごっこをやる話なのですが…、
じつは、我々の身近でも恐ろしい「鬼ごっこ」が行われています。
私は実際に見たのでそれを物語として書き綴りましょう…。

{一人鬼ごっこ}

僕が引っ越す前に住んでいた九州の学校での話です…。
5年生の頃、僕と同じクラスに海原(偽名)という少年がいました。
彼は体が大きく力も強かったのでクラスを仕切っており…そして、彼が中心になってイジメやカツアゲ紛いのことを、やっていることもありました。
また、彼はとても負けず嫌いでナルシストで自己中心的な性格でした。
だから、周りからは段々と嫌われつつありました…
そして、よくクラスでは彼の陰口が囁かれていました。
現に僕も友人から「海原ってウザくない?」と陰口を、グチられたこともありました。

そして、その話は小6のある日起こります…。

僕はいつものように給食を食べ終わった後、昼休みだったので適当に友達と喋りながらブラブラしてました。
すると、僕と同じクラブ活動をしている友人が、何人かといっしょにダッシュで階段を上ってきました。
「あれ菅(仮名)、なにやってるの?」
僕は友人の菅にいつもの様に声をかけました。
「今、よんちゃんと鬼ごっこやっててさ、よんちゃんが鬼だからみんなで逃げてるんだよ。」
と菅はいいました。
ちなみによんちゃんとは海原のことで海を英語で言うとシーだから、よんちゃん(仮名)。
そして、その海原にはわからない名前を使って、彼のことを呼ぶのがその頃、常識になっていました。

僕はそのまま何も気にせずに彼らが上に向かっていくのを、何となく見て通り過ぎました。
そして、その後適当にグラウンドに出て遊んだりして、なんとなく図書室に向かおうと思っていたら、
よんちゃんの姿が見えました。
その姿にあまり元気はなくちょっと歩いた後、石段に腰掛けていました。
どうしたのかな?とか思いつつ僕は図書室に向かいました。
そして、図書室でなにか本でも読もうかなとしていると。
菅達が居るのに気がつきました。
「あれ?菅 今、鬼ごっこやってるんじゃないの?」
すると、菅は面白そうにこう語りました。
「ああ、よんちゃんが今一人でやってるね。」

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